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水月書店(仮営業)

しるし書店出店のための準備ブログです。出店予定のしるし本の説明メイン予定です。

【しるし書店】準備号 しるし本 水月書店の価格設定案について

「しるし書店」はまだシステムが完成していません。

(2017年秋頃公開に向けて絶賛開発中!)

にも関わらず、水月書店(仮営業)オープン時の

価格設定案について書きます。

「しるし書店」についてのまとめはこちらをご覧ください。

「信用」と真逆を行くSNS活用をしている現在の私

さて、私がSNSを使い始めたのは10年程前からなので、

比較的デビューが遅いと思います。

登録した最初のSNSmixiでした。

今は分かりませんが、当時のmixiはfaebookと違って

「知り合いからの招待」で登録が可能なシステムでした。

このシステムが私のSNSデビューを遅らせたことは、

疑う余地もありません。なぜか?理由は2つです。

ひとつは、友達が少ないから

もうひとつは、現実の知人と関わりたくなかったから。

 

というのは、mixiをやりたくなった動機というのも、

情報収集のためだけだったからです。

どうやって直接知っている人を介さずにmixiに入ったのか?

・・・そもそもmixiが分かっていないので、とりあえず知り合いを

介さずにmixi入会する方法がないか2ちゃんねるで検索しました。

すると、赤の他人でもmixiに招待するよという人が名乗りを挙げて

いるスレッドが見つかり、さっそく依頼してmixiデビューを

果たしたのです。

 

おかげさまで欲しかった情報は、コミュに入って得られるように

なりました。

目当てのコミュに入って、欲しかった情報を得たり掲示板を

見ていくうちに勝手が分かってきて、全然関係ない主旨の

コミュにも入ったりするうちに、思いがけずマイミクが出来ました!

(しばらくは、招待してくれたあしながおじさんしかマイミク

いませんでした)

 

マイミクが出来て初めて、mixiがコミュニケーションの場であると、

SNSとはコミュニケーションが目的の場であると、理解したのです。

そして実際にオフ会などにも参加し、友達ができました。

 

mixiつながりのオフ会では、自然、登録時の「すいげつ」で交流する

ことが多く、私は「すいげつ」という名にすっかりなじみました。

・・・いえ、なじみすぎました。もはや本名と同列です。

そんなわけで現在では、使っているSNS全般で、「水月(すいげつ)」

にしています。

 

さて、なぜこのような話から入ったかというと。

「しるし書店」というシステムは「信用」が価値を高める

ことになる、と予想されています。

今のところ私はプロフィールなどで顔写真を出すつもりもなく、

SNSの名前を変えるつもりもありません。

SNSでのつながりもSNSをきっかけに知り合った人のみで、

今のところそのスタンス続行です。

そうなると、そもそもが「信用」真逆のベクトル

行動でSNSを始めていた私、「しるし書店」を楽しむのが

難しくなるのでは?と考えました。

 

さあて、どうする?

・・・別の方法で「信用」を少しでも積み重ねていけないものか?

たとえば、私の考えや私のしるし本、中身や価格について、正直に

説明してみたらどうだろう?・・・ブログとか?

はい!

大変長くなりましたが、こうした考えのもと、本日のお題

水月書店の価格設定について(予定)」開幕です!

 

水月書店の価格設定案

 

まず、私にとって「しるし本」は、人と繋がる「きっかけ」

ひとつになると期待しています。

そのため現時点での予定では、

水月書店 オープン記念!

  レターパックライトまでの送料込み 700円」

で、10冊以上出品してみようかと思っています。

ちなみに本は定価で1000円を下らないものメインです。

レターパックライトは1枚360円ですね。

 

なので純粋に仕入総額を計算すると、

【本代】1000円+【レターパックライト代】360円+

【決済手数料(商品代+送料の合計の10%でみなし計算)】+136円=1,496円

となります。単純に-796円、赤字。

【粗利】(販売代金700円-原価トータル1496円)÷1496円=-53.2%

仕事なら絶対許可が降りない内訳ですw

 

・・・でもこれで多分ちょうどくらい?と思っています。

なぜか?

「信用」がないから? ・・・それも少しはあります。

「魅力」がないから? ・・・ぐぅ、これは多分にあるな。客観視、大事。

色々「ない」から、安くするの? ・・・これは半分当たり、半分はずれ。

正直に話しますね。

 

「出品する以上、反響がゼロじゃつまらない!

 せっかく新しい仕組みで遊ぶのだから、

 動きが出るようにできる工夫はする!

 自分のしるし本への反応気になる!聞きたい!

 私自身もまず何冊か買ってみる!

 そして、いろんな人の視点やしるしの付け方も

 参考にする!

 しるし本きっかけの交流してみたい!」

 

・・・こんな感じです。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。